谷川岳 (1,977m)
  

2012年10月6日(土)新潟県・群馬県の県境に聳える谷川岳に登ってきました。

谷川岳ロープウェイを利用し天神平よりオキの耳まで往復しました。
天気は曇りで展望なし。しかし連休なので凄い登山者でした。
天神尾根は大渋滞、待ち時間が長く疲れます。
山頂も大渋滞。谷川岳の人気度合いが分かる山登りでした。

時々ガスの切れ間から覗いた紅葉は綺麗でした。
登山者の少ない時に登りたい山です。






コース : 天神平~熊穴沢避難小屋~肩の小屋~トマの耳~オキの耳~天神平

      





8:00 天神平山頂駅

7:30 ロープウェイ山麓無料駐車場着
切符(往復2,000円)を買い並ぶ。

山頂駅から天神尾根へは登山者の列。
渋滞で中々進まない。

緩やかな登山道なのになぜ渋滞するか不明。
後で分かったことだが岩場の通過で混雑。



 





9:50 肩の小屋

風が強く寒い。
トマの耳までは10分程。








10:00 トマの耳(1,963m)

多くの登山者で山頂写真も順番待ちの状態。
写真を撮りオキの耳へ向かう。








10:20 オキの耳(1,977m)

谷川岳の最高峰。
ガスが多く展望は良くない。暫く待つと少しガスが切れた。
紅葉はとても綺麗でした。
山頂は登山者で一杯、写真を撮り下山しました。



   





下山時の紅葉

紅葉が綺麗です。天気が良ければ絶景と思います。
諦めて渋々下山しました(T_T)




   





12:20 山頂駅

山頂駅前から眺められる谷川岳の双耳峰。


13:30 駐車場へ

翌日登山予定の苗場山に近い越後湯沢へ向かった。
















<山のコラム> ガイドブックより

日本三大岩場に数えられる東面の大岸壁

谷川岳の東面には、マチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢など、雪崩による浸食を受けた急峻な沢が稜線に突き上げている。
なかでも大岸壁を形成している一ノ倉沢は、北アルプスの剣岳、穂高岳と並ぶ日本三大岩場のひとつに数えられ、ロッククライミングのメッカとなっている。
しかしその険しさゆえ遭難が相次ぎ、「魔の山」の刻印が押された。
また、一ノ倉沢は冬の雪が吹き溜まる地形から標高1,000m程にして雪渓が生じる。
本州では最も標高の低い越年雪渓である。







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