羅臼岳 (1,661m)



  
 
2015年8月23日(日)北海道の羅臼岳に登ってきました。

羅臼岳は、オホーツク海に突き出した知床半島、知床火山群の最高峰です。
登山コースは岩尾別、羅臼、硫黄山の3コースあります。
今回は宿泊した「ホテル地の涯」より岩尾別コースを登りました







コース : 岩尾別温泉 ~ オホーツク展望台 ~ 弥三吉水 ~ 羅臼平 ~ 石清水 ~ 羅臼岳(往復)








7:00 ホテル地の涯より木下小屋へ


ホテル地の涯」に前泊、夕食のメニュー



朝から小雨が降ってます、カッパを着て登りました。



 
 





8:45 弥三吉水

10:00 大沢入口

雨の登山なので写真も少ないです。雨は降り続いてました・・・










小雨の降る登山道を黙々と登りました。

雪渓の中を登ります。





 
 





10:40 羅臼平

台風の影響か風が強く小雨交じりで寒い。
休憩することもなく先に進みました。










11:06 石清水

寒いので石清水も飲む気になれず、崖を上に登りました。





 
 






12:00 羅臼岳

立ち上がっているのも困難なほどの強風でした。
岩場を這って山頂標識まで移動しました。

青空も少し見えましたが展望はありません、めちゃくちゃ寒く手が震えました。
写真を撮って直ぐに下山しました。












ホテル地の涯の弁当
羅臼平のハイマツの下で食べました。



 





小雨が降ってましたが登山道の脇に咲いていた高山植物を写真に撮りました。


14:30 木下小屋に下山。
翌日登山予定の阿寒温泉に向かいました。




チングルマ

ゴゼンタチバナ
 
アキノキリンソウ
 
エゾツツジ
 
エゾコザクラ
 
イワギキョウ












<山のコラム> ガイドブックより

遅い雪解けとともに、花に包まれる知床の最高峰

羅臼岳は知床半島の最高峰だけに山頂からの展望はオホーツク海と知床連山が素晴らしい。
オホーツク海を隔てて望む国後島も意外に近く、アイヌ語で地の涯を意味する「知床」を実感することができる。
ハイマツに覆われている稜線部の火山礫地にはコマクサやメアカンキンバイなど、遅い雪解けとともに雪田跡にはエゾコザクラ、チングルマなどが一斉に花を咲かせ高山植物の楽園となる。







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