天城山 (1,406m)



  
 

2015年4月29日(水)静岡県伊豆半島のほぼ中央に連なる天城山に登ってきました。

天城山は伊豆半島のほぼ中央に連なる万二郎岳や万三郎岳などの総称です。
登山口は天城高原ゴルフ場にあるハイカー専用無料駐車場がありトイレも完備されています。

伊豆半島の最高峰、山頂からは雲が多く展望なし。
富士山の展望もなく、ただ自然林の中を歩きました。

展望はありませんでしたが、アセビの花の咲く自然林の登山道をゆっくり歩きました。
晴れていたら富士山の大展望が望めるコースであり残念でした。








コース : 駐車場 ~ 万二郎岳 ~ 万三郎岳 ~ 涸沢分岐点 ~ 駐車場








8:25  登山口(ハイカー専用無料駐車場)

前日は静岡県伊東市にある「日の出屋」に前泊、
筑波山下山後に伊東市で検索すると
「直前OK、お1人様歓迎、地元の海の幸満載」とありネット予約しました。

夕食はさざえ等の魚介類が多く満腹になり、車の運転疲れで爆睡・・・
朝食をしっかりとり登山口に向かいました。

登山コースには多くの案内板があり迷うことはありません。








9:15 万二郎岳(1,300m)山頂

山頂では神戸出身で伊東市在住の方と一緒になり色々と登山の話をしました。
今年退職なので神戸に帰られるとのことです。

万三郎岳に向かう静かな登山道をゆっくり歩きました。



   





9:35 馬の背

天城高原ゴルフコースが雲の間から少し眺められました。山桜も咲いてます。








アセビのトンネル








アマギシャクナゲにはまだ早いみたいです。

ガスの登山道は神秘的でした。



   





10:15 万三郎岳(1,406m)

周りは自然林なので展望はありません、今日はガスなので視界なし。



   





12:00 ハイカー専用無料駐車場

下山後は修善寺温泉に向かいました。



 
10:30 万三郎岳下分岐点
 
10:55 涸沢分岐点

12:00 登山口

駐車場 





修善寺温泉

駐車場の前にある立ち寄り湯、筥湯(はこゆ)は石鹸、シャンブーなど別売でした。
修善寺にお参りして帰宅へ

帰りは新名神道を走りましたが名神道と比べて車道も広く快適でした。
次回からは新名神を利用します。

豊田IC手前で事故渋滞1時間、SAで休憩しながらゆっくり帰りました。



 
筥湯(はこゆ)
 
駐車場の前にある日帰り湯 筥湯(はこゆ)
 
修善寺
 
修善寺
 
修善寺入口
 
とっこの湯












<山のコラム> ガイドブックより
原生林に覆われた貴重な自然の宝庫


春から初夏にかけてはシャクナゲやアセビの花が咲き乱れ、特に万二郎岳、万三郎岳の北斜面の登山道沿いは見事なまで花のトンネルとなる。
尾根筋のほとんどは国有林で、原生林に覆われた貴重な自然が残され、四季を彩る花の樹木は天城山を訪れる楽しみのひとつとなっている。
また、万三郎岳から縦走路をさらに西に進んだところにある八丁池はモリアオガエルが生息する紅葉の美しい場所として知られている。








戻る


inserted by FC2 system